工法&断熱
断熱パネル・サッシ・換気システムの組み合わせで、
北海道の次世代省エネ基準を超える性能を実現。
スーパーウォール工法北海道向け フラッグシップモデル
基本性能目標値

スーパーウォール工法住宅では、北海道次世代省エネルギー基準(等級4)である、Q値1.6w/㎡・K、C値2.0を超えた高い基本性能を推奨しています。

Q値【熱損失係数】とは?
窓・玄関・床・壁・天井、隙間などを通じて、室内から外へ逃げる熱が床面積1㎡あたり、どれくらいあるかを表したもの。数値が小さいほど断熱性に優れいていることを示します。
C値【相当隙間面積】とは?
床面積1㎡あたり、の住まいの隙間面積を表したもの。数値が小さいほど気密性に優れていることを示します。

※I地域の場合の数値
※Q値はモデルプランにて資産。実住宅のC値は、気密測定によって確認することができます。

スーパーウォール工法
高断熱で軽量、施工性にすぐれた
壁・小屋パネルT100-Hシリーズ

省エネ住宅のパイオニアとして業界をリードし続ける、スーパーウォール工法。
T100-Hシリーズの壁・小屋パネルは、北海道の厳しい断熱性能をクリアすることはもちろん、軽量で施工性にもすぐれています。トップクラスの性能を持つ断熱サッシや換気システム、さらに創エネ・省エネ設備の採用で、光熱費ゼロ住宅の実現も可能です。

スーパーウォール工法 壁パネル・小屋パネル仕様
スーパーウォール工法 壁パネルの特徴
壁パネル01 高性能断熱材

断熱素材には硬質ウレタンフォームを使用。製造時にフロンガスを使わず、水を使って発泡させる、環境にやさしい断熱材です。また、グラスウールに比べ薄くても高い断熱性を発揮するため、柱の厚みを最大限に活用できます。
※柱いっぱいに断熱材が重鎮されますので、電気配線は外部通気層からとなります。

壁パネル 高性能断熱材
壁パネル02 高壁倍率パネル

T100-H壁パネルは、指定のビスピッチで施工することにより、建築基準法で木造最高となる「壁倍率5倍」を実現。国土交通大臣認定を取得しています。
●壁倍率とは、地震の横揺れに対する強度。数値が大きいほど強い壁を表します。

壁パネル 高壁倍率パネル

※実際の物件では、プランにより壁強度を考慮し、壁倍率5倍と2.5倍の壁パネルをバランスよく配置します。壁倍率5倍と2.5倍は、パネルの取付方法が異なり、パネル構造は同じです。

壁パネル03 断熱・気密パッキン/気密・防露パッキン

断熱・気密パッキン/気密・防露パッキンは、柱に断熱材を密着させることでわずかな隙間を埋め、気密断熱性を高めるとともに、壁体内結露を抑えます。

壁パネル 断熱・気密パッキン/気密・防露パッキン
壁パネル04 間柱なしの軽量パネル

パネルに間柱を使用しないことで大幅な軽量化を実現し、施工性を向上させています。

壁パネル 間柱なしの軽量パネル
スーパーウォール工法 小屋パネルの特徴
小屋パネル01 高性能断熱材

断熱素材には壁パネルと同様、環境にやさしい硬質ウレタンフォームを使用。小屋パネルの厚さは、壁パネルより厚い140mmであるため、更に高い断熱性能を発揮します。

小屋パネル 高性能断熱材
小屋パネル02 機密テープ

気密テープは、施工する際に小屋パネル同士を密着させることで、わずかな隙間を埋めて気密性を高めます。

小屋パネル 気密テープ
小屋パネル03 かんたん施工

断熱材をパネル化することで、小屋の断熱工事、気密工事が一度に完了します。

小屋パネル かんたん施工
湿気を透しにくい硬質ウレタンフォーム

T100-H壁・小屋パネルに使用している断熱材は、水分を透しにくい硬質ウレタンフォームを採用しているので、室内からの水分をガードし、断熱材内部に結露を発生させません。瑕疵保証では保証されない断熱材内部の結露による劣化を35年間保証します。

湿気を透しにくい硬質ウレタンフォームをグラスウールと比較
スーパーウォール工法だからできる、安心と信頼の証明
断熱材35年無結露保証書・気密測定と性能報告書
湿気を透しにくい硬質ウレタンフォームをグラスウールと比較

ながく安心して暮らしていただくために3つの安心をパッケージ化した『SW安心サポートパック』をご用意

  • ■家の健康状態を定期的にチェックする、30年間無料定期点検制度
  • ■設計図書や補修・修繕記録を電子化し長期保管する、住宅履歴情報サービス
  • ■家の補修・修繕費用を計画的に積み立てる、SW修繕積立保険制度