『「変動と固定、結局どっち?」金利上昇期に迷った時の失敗しない選び方』vol.2

『「変動と固定、結局どっち?」金利上昇期に迷った時の失敗しない選び方』vol.2COLUMN

こんにちは。株式会社イワサキです。
全4回でお届けしている、「この時代でも後悔しない住宅ローンの選び方」。
今回のコラムでは、「変動金利と固定金利のメリット・デメリット」を徹底比較していこうと思います。
それぞれの特徴をしっかり理解して、自分たちに合った選択肢を見つけていきましょう。

【変動金利の特徴】
その時の経済状況によって金利が変わる住宅ローン。

〇メリット
・固定金利に比べて金利が低く、毎月の返済額を抑えられる
・金利が上がらなければ、総返済額を一番安く抑えられる可能性がある。
△デメリット
・将来、金利が上がった場合に毎月の返済額や総返済額が増えるリスクがある
・「半年ごとの金利見直し」があるため、将来の返済計画が予測しにくい
→今の返済額を抑えたい・リスクを取れる方向け

【固定金利の特徴】
借入期間中、金利が変わらないので、借入時に返済額を確定させて月々決まった額を返済する住宅ローン。

〇メリット
・将来の金利上昇のリスクがない
・毎月固定の返済額なので、教育費などの家計管理や老後の資金計画が立てやすい
△デメリット
・変動金利に比べ、借入時の金利が高く設定されている
・金利が今後下がった場合でも、その恩恵を受けられない
→将来の安心感を重視したい・返済額を安定させたい方向け

それぞれの金利の特徴を紹介してきましたが、借りるときに大事なポイントは「どちらが得か」ではなく、「我が家の家計にとってどちらが安心か」で選ぶのが失敗しないポイントです!
(「我が家の予算だとどう変わる?」と気になった方は、お気軽に弊社にご相談ください。)

次回は、「タイプ別診断!我が家には結局どっちが合っている?」というテーマで、具体的な選び方の基準を深掘りしていきます。